FP01 REFERENCE MAIN BOARD / DIMX4 REV 3.1

4回路位相調光
リファレンス基板 DIMX4

DIMX4は、SAIenceの共通制御基板FP01を載せて使う4回路位相調光のリファレンス基板です。RS485で受けたコマンドに従い、FP01のPSoC 4がDIMX4上のパワー半導体を制御して、位相調光負荷を直接調光します。

販売:FP01提供:評価用テスト基板製作:お客様

CHANNELS
4 ch
RESOLUTION
0–1000 (0.1%)
BOARD (3D)
— mm
LOADING 3D MODEL…

INTERACTIVE 3DDIMX4 Rev3.1

DRAG ROTATE · WHEEL ZOOM

01 — HOW IT WORKS

販売するのはFP01
メイン基板はお客様が設計

SAIenceが販売するのは、共通制御基板FP01とその上で動くソフトウェアです。DIMX4は、FP01と組み合わせて動作を確認したリファレンス基板です。評価用のテスト基板で動作を確かめたら、量産用のメイン基板はお客様の用途・筐体に合わせて製作していただく前提です。

SAIENCE SELLS

FP01 制御基板

  • FP01基板(Arduino UNO R4互換 RA4M1 + PSoC 4 デュアルマイコン)
  • Arduinoスケッチ
  • PSoC 4とSAIence製ドライバー
  • ケース(ご相談)
製品
FOR EVALUATION

DIMX4 テスト基板

  • FP01と組み合わせた動作確認・評価用
  • RS485コマンドから4回路の位相調光出力までを実機で確認
  • 量産品としての販売は行いません
評価用に提供
YOU BUILD

メイン基板

  • DIMX4を参考に、自社でメイン基板を設計・製造
  • 電源・出力回路・コネクタを用途に合わせて変更
  • FP01を載せれば照明制御モジュールが完成
お客様が製作

NOTEこのページでは、FP01と組み合わせるメイン基板の一例としてDIMX4を紹介しています。FP01本体についてはFP01 製品ページ →をご覧ください。

02 — SYSTEM

FP01からの信号の流れ

通信・演算はFP01、電源・RS485ドライバー・調光出力回路はDIMX4。役割を分けることで、メイン基板を差し替えるだけでIGBT調光やリレー制御にも展開できます。

INPUT

RS485

上位コントローラーから12バイトのコマンドを受信。ドライバーICはDIMX4側に実装。

DIMX4
UART→
COMMAND

Arduino UNO R4互換

FP01上のRA4M1がコマンドを解釈し、アドレス・グループ・調光レベルを管理。

FP01
I²C→
CONTROL

PSoC 4

RA4M1の指示を受け、4回路分のパワー半導体の点弧タイミングをリアルタイムに制御。

FP01
DRIVE→
OUTPUT

位相調光 ×4

DIMX4上のパワー半導体が電源を位相制御し、4回路の調光負荷へ出力。

DIMX4

03 — 4CH DIMMING

4系統の独立制御(0.1%刻み)

調光レベルは0〜1000の論理値(0.0〜100.0%)で指定。DIMX4はローカルアドレス4つを持ち、チャンネルごと・グループごとに制御できます。下のスライダーで動きを試せます。

※ 表示はイメージです。対応負荷・定格は仕様表をご確認ください。

04 — SERIES

FP01に対応するメイン基板

FP01ファームウェアはモジュール機種IDでメイン基板を判別し、ローカルアドレス数や制御方式を切り替えます。DIMX4は機種ID 2。どの機種もメイン基板はお客様が製作する前提で、SAIenceはFP01と組み合わせて動作を確認したリファレンス基板を評価用に用意しています。

ID 1

IGBTX4

IGBT位相調光 4ch

ID 2 · THIS BOARD

DIMX4

パワー半導体 位相調光 4回路

ID 3 · REFERENCE

PWMX4

PWM調光信号 4回路

ページを見る →
ID 4 · REFERENCE

RELAYX8

リレー 8回路

ページを見る →
ID 5

RRX8

リレー 8ch系

ID 6

CTRL1

コントロール

ID 7 · REFERENCE

RS485X

RS485 4ポート(32回路)

ページを見る →

05 — SPECIFICATIONS

仕様

リファレンス基板(評価用テスト基板)としての仕様です。お客様が製作するメイン基板では、用途に合わせて変更できます。要確認 の項目は3Dデータからは読み取れないため、正式な値に差し替えてください。

型番 / リビジョンDIMX4 Rev3.1
区分FP01用リファレンス基板(モジュール機種ID 2)
評価用テスト基板として提供。量産用の基板はお客様が製作
調光チャンネル4 ch(ローカルアドレス 4)
調光分解能0〜1000(0.0〜100.0%、0.1%刻み)
制御基板FP01(Arduino UNO R4互換 RA4M1 + PSoC 4 デュアルマイコン)
通信RS485(12バイトコマンド / vコマンド8バイト)
ドライバーICはDIMX4に実装、RA4M1↔PSoC 4間はI²C
電源DC電源をDIMX4からFP01へ供給入力電圧 要確認
調光方式位相調光(PSoC 4がDIMX4上のパワー半導体を制御)正位相/逆位相・対応負荷 要確認
出力定格1回路あたりの容量 要確認
外形(3Dモデル実測)—

CONTACT

お問い合わせ

FP01基板・Arduinoスケッチ・PSoCドライバーをセットで提供。ケース込みの構成もご相談いただけます。

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